日頃の行いが直結すること

勤務終了間際に他県の管轄のとある会社から電話がかかってきました。
私の上司である部長と、先方の間に割り込むような、失礼な電話を先輩薬剤師のLさんが取引先にかけた、ということでした。
Lさんがその部門の事を一番分かっているので、その取引先に電話をすることは無いはずです。
Lさんはすでに帰宅していて、出先の部長も良く分からないとのこと。
その間に私達が話したことは、内輪では少々口が悪いけれど、いつも丁寧な対応をするLさんがそんな事を言うはずがないということです。
100歩譲って何か言っていたとしても相手が盛っているはず!
結論として、「Lさん」は私の部署にいる女性のLさんではなく、他の営業社員(男性)でした。
私達の中でLさんがそんな失礼な事をするような人ではないと一致した事は、彼女の人柄を反映させた出来事でした。
何かがあって、「あの人ならやらかしそう」と思われる人とそうでない人がいるってことですよね。