たまには良いレシピもある

テレビでいつも、終わり際に放送する料理番組を見ています。
でもいつも、おしゃれだけど普段買わない食材が必要なものばかりなんですよ。
テレビ映えはするってやつですね。
今日見たら、やっぱり出た!『ひとくちバーガー』
わざわざ小さくつくるなんて面倒な・・・と思っていたら・・
たこ焼き器にうずらの卵を入れて、小さな目玉焼き。
パンまでたこ焼き器で作れる。
思っていたよりも簡単?
可愛い!ひとくちでもいけそう。
ハンバーグをひとくち大につくるのは面倒そうかもしれないけれど、いいですね。
ただ、うちにはたこ焼き器がありません。
いつか購入して人がくる時や持ち寄りのときはいいので、いずれやってみたいです。
たまには良いレシピもあるってことですね。

大型の台風

大型の台風がくると本当に怖いです。
海外のハリケーンは家をそのままぶっつぶす勢いのものばかりという印象ですけど、日本のものも怖い。
あとは水害ですね。
うちの近くでも浸水被害はありました。
土地が低いところには絶対に住むべきではないし、道路の浸水にも注意しなければなりません。
強風も台風の為に影響がありましたね。
朝から電車は停まるし動き出したら昼には強風のためが電線が切れて停車とか。
さまざまなものに頼って生活をしているので災害が起きるとひとたまりもありません。
近くにある川ではないけれど、市内にある川が危険水域に達したなんて報道が出るとびっくりします。
やっぱり自分には関係ないものという認識があるんですよね。

SNSが発達しているからこそ知るニュース

小説を読んでいると不幸な子供時代を過ごした登場人物の過去が出てくることがあります。
子供を産んだこともなければ育てたこともないけれど、親子の辛いエピソードは嫌なものです。
守られるべき子供時代をおくることが出来ない子は自分が知らないだけで多くいるようです。
某駅に無断で貼られていた「ママげんき?電話して」という貼り紙。
そこで駅長さんが本来なら剥がすべきところ、お子様の気持ちを考えると撤去するのを躊躇してしまう、後日剥がすと貼り紙をしたそうです。
文面から母親からの連絡を待つ子供が書いたものだとわかります。
この家族に何があったのかは想像することしかできません。
駅長さんの文章を読んで涙が出てきました。
ネットニュースにもなったし、母親が電話してくれることを祈るばかりです。

日頃の行いが直結すること

勤務終了間際に他県の管轄のとある会社から電話がかかってきました。
私の上司である部長と、先方の間に割り込むような、失礼な電話を先輩薬剤師のLさんが取引先にかけた、ということでした。
Lさんがその部門の事を一番分かっているので、その取引先に電話をすることは無いはずです。
Lさんはすでに帰宅していて、出先の部長も良く分からないとのこと。
その間に私達が話したことは、内輪では少々口が悪いけれど、いつも丁寧な対応をするLさんがそんな事を言うはずがないということです。
100歩譲って何か言っていたとしても相手が盛っているはず!
結論として、「Lさん」は私の部署にいる女性のLさんではなく、他の営業社員(男性)でした。
私達の中でLさんがそんな失礼な事をするような人ではないと一致した事は、彼女の人柄を反映させた出来事でした。
何かがあって、「あの人ならやらかしそう」と思われる人とそうでない人がいるってことですよね。

辛子明太子は美味しい

辛いのは苦手ですけど辛子明太子は美味しいと思います。
チューブで売っているのを見ると買いたくなりますが、まだ購入にはいたっていません。
そんなときに見つけたのが、小さいカップに入っている、”たらこぶっかけうどんつゆ”です。
少し前から1人で鍋をするように、キューブのものやカップが売り出されていましたよね。
それと似たようなものですね。
ちょっと高いけどためしに購入しましたよ。
結果としては、3口目くらいまでは美味しかったけど、いまいちでしたね。
前日の夕飯で作っていた酢鶏りがあったのでそれと一緒に食べたらものすごく合いました。
これはトッピングを工夫しないとおいしく食べられないものかもしれません。
次は卵とかどうだろうと思っています。

フリフリのひらひらばかり

いい歳をして恥ずかしい話しですが、インナーにお金をかけていません。
だからもう何年も同じ下着を使っています。
ここ数年で購入した下着は、夏に透けないようにとかアウターにひびかないもの、ストラップを外せるものなどでした。
いいかげんに普段使いのものが欲しいとネット検索しましたがありませんね。
洋服はネット購入ですけどお店も覗いてみたんですよ。
しかし、私が欲しいようなものがありません。
世の中の女性はあんなに派手でレースのひらひらしたものばかりつけているんですかね。
私はシンプルなのが欲しいのにそうやって探すとジュニア用のブラばかりになってしまいます。
この歳でジュニアって・・・。
そりゃ、胸は大きくないですけどワイヤー入りじゃないと厳しいです。

衛生面と気持ちの問題

料理の味見をするときにお玉にそのまま口をつけてするのはやめて欲しい。
うちの母親がそうするんですよ。
でも実の母親ですからね。
見ると嫌な気分になるけれど仕方がないかなと思います。
恐らく子供の頃からその料理を食べていたわけですからね。
でも先日、山小屋で料理を出しているおじさんが、やっていたのを見てゾッとしました。
身内ならともかく、おじさんが口をつけたお玉で鍋をぐるぐるまわしているんですよ。
気持ちが悪いってもんじゃないですよ。
見てはいけないものを見てしまったって感じですね。
料理をしている人はわかると思いますが、下に落ちたものを洗って入れちゃったりしますよね。
あと多少不衛生な手で続けていたりとか。(笑)

何かわからないことの喜び

監督も出演者もわからないようにしてDVDをレンタルすることが出来るんですね。
ジャケットもなく、キャッチコピーだけで選びます。
これはある程度の映画を見ていて自分の好みのものが見つけられないときは良いでしょうね。
でも見たことがあると困りますけどそれを回避できるのであれば名案です。
この手の売り方は小説でもありましたね。
でも小説の場合は一度購入済みの場合は返金するってのもあったような。
自分で選ぶと同じようなものしか選びませんから、選択肢としてはいい。
ただ私は選ばないかなぁ。
自分で選んでつまらなかったら自分の責任だから良いけど、キャッチコピーで選んで面白くなかったら思わず文句が出そうです。
キャッチコピーにも難癖をつけそうです。(笑)

後悔しないように選択する

今年の健康診断はどうしようかとちょっと悩んでいます。
人間ドッグというほどのことはしていないんですよ。
婦人科項目の子宮頸がんと乳がん検査はありますけど、あとは一般的な検診だけです。
お金も時間もかかるし。
でも、大きな病になった人っていつもは受けていた検診をたまたま受けなかったとか、ってなりません?
ちょっとした油断で大きな問題になるってこともありますよね。
そんなに心配ならさっさと受けておけばいいんですけど、どうしようかなと。
アラフォーでも一回も検診を受けたことがないわと先輩薬剤師Pさんは言っていました。
気を付けていても病気になる人はなるし、なにもしなくても普通に生きている人はいる。
後悔しないように選択するしかないですね。

異人種間結婚禁止法

異人種間結婚禁止法なんて時代錯誤な・・・と思いましたがたった60年前まであったとのことで驚きました。
『ラビング ~愛という名前のふたり~』という実際にあったことを映画化した作品が公開されています。
アメリカでは50の州で違う人種同士で結婚出来ない状況だったので可能なところで結婚して夫婦になった2人の物語です。
婚姻関係を解消しない限り収監されてしまう危機になり仕方がなく移住する2人。
ロバート・ケネディ司法長官に手紙を書く黒人の妻に対して無償で弁護士を用意してくれました。
1967年6月12日バージニア州での異人種間の結婚が可能になります。
高校の授業で教科書になるくらいアメリカでは有名な出来事だそうです。
6/12はラビングデーとなりました。