ビタースイートワルツ

「ビタースイートワルツ」を読みました。
いきなりあらすじがあったので、続編だということを知りましたよ。
ええ?そんな!と思ったけど大丈夫。
ちゃんと前の2冊とも読んでいました。
物語は年数がたっていて、拉致からすくったあゆみちゃんにアプローチされているダイ。
40歳と21歳は歳の差があるし、もっと世間を見て欲しいと思っているようですけどなかなかのお似合いです。
この作者の登場人物はステキな人ばかりなんで…うらやましいです。(笑)
そしてみんなイイ人です。
でもさすがに過去にダイの恋人が死ぬことになる薬物を渡して服役した人物までイイ人として登場するのはどうかと思いますね。
ものすごく後悔して償うために生きているのはわかりますけどね。

水の事故には注意

夏になると水での事故が多くなってきますね。
溺れている時はすぐ近くにいても気が付かないものらしいです。
ドラマや映画なんかで大げさに溺れている風になるのは現実ではないからです。
先日聞いた、親子3人が溺れて両親だけ亡くなった事故はやるせないです。
1人だけが生き残ってしまった場合、それが誰であってもつらいことでしょう。
大人であっても耐えられない悲しみです。
それが小さな子供だけが助かった場合はその悲しみ以上に生活していくうえでの不幸もあります。
子供を助けるために両親も溺れてしまったという事実もありますし、その子の悲しみを正確に理解することは難しいでしょう。
親族でサポートが出来る状況であればと願ってやみません。

なにかのきっかけで、以前起きた事件について掘り起こされる短編集を読みました。
あのときのあれはそういうことだったのか・・・と関係者が分かる物語で少しめずらしいですよね。
残虐なシーンもなく、誰かが誰かのために起こした事件が中心です。
あっさりと読めるし好きな作家さんです。
残念なのは一番はじめに読んだ作品が一番おもしろかったことですね。
それについては名前のトリックがあったから、読み終ってもなにがなんだかわかりませんでした。
思わずネットで検索してしまいました。
なんでもかんでもネットで検索して答えを得ようとしてしまうのはよくないことだと分かっているんですけどね。
それでも完全なネタバレはみつからず、もう一度読み直して理解できました。

薬剤師が語る試合場

2014年6月に男子サッカーワールドカップがブラジルで開催されます。
選手も発表されて盛り上がってきていますね。
同僚薬剤師でサッカーに詳しい人がいるのでいろいろ聞きました。
日本代表の第一戦目の会場のこととか。
ブラジルの都市レシフェという場所らしいです。
赤道に近い海岸部で6月でも25度くらいとのこと。
日本でいうと7月って言ってたけど今は異常気象だからピンとこないです…。
西からの湿った風がきて高温多湿の場所です。
第二戦目のナタールは・・・
レシフェと近く同じ海岸部で気候は変わらない。
第三戦目のクイアバは・・・
パンタナール自然保安地域が有名らしいけど、南米どころか海外に興味がないので知らなかったです。
海から離れた内陸部で寒暖の差があり、日中は30度を軽く超えるそうです。

環境の変化

環境の変化で起こってくる肌の変化のことを『ゆらぎ肌』と言います。
肌は角質によって紫外線や汗から守られています。
冬の乾燥で外的要因から肌を守ることができなくなる。
春は花粉が大量発生して角質から花粉が入ってきてしまう
シミとか小じわの原因になるのですか女性だけでなく男性にも困る現象ですね。
全人口の3割くらいがゆらぎ肌になっているようです。
泡立てた泡だけで顔を洗うようにしましょう。
朝夕2回38度のお湯で洗顔
刺激の強さは商品によって異なるので肌にあったものをつけるようにしましょう。
化粧水が一番刺激が強い。
化粧水、乳液、クリーム、軟膏の順番で弱い刺激のものになります。
化粧水が一番刺激が弱いのかと思ったら逆なんですね。

そんなはずはないと思いたい

今の時代は好きな音楽はダウンロードをするのが普通なんでしょうか。
私はまったく流行りに乗れずダウンロードはしたことがありません。
数少ないCDが一応はるんですけど、久しぶりに聞いてみようとしてケースをあけたら入っていませんでした。
これはCDの中身と外のケースが違うパターンですね。
かたずけるときにぐちゃぐちゃにしないようにしているのに、やっちゃったんだなと思いました。
だから一番最近聞いたような気がするCDケースをあけてみました。
でも中身と外ケースは一致しているんですよ。
そしてあけてもあけても探しているCDはありません。
前のパソコンはほぼ一年前に壊れたんですけどまさかその中?とそちら探したけどなし。
まさか無くなってないよね?と怖くて本格的に探すことができません。

アミロイドベーダの攻略法

アルツハイマー病の大本だとされています。
早い段階でこのアミロイドベーダを攻略すればアルツハイマー病にならないようにできます。
横になっている間、動きがなければ睡眠の質が良い、逆は悪い。
起床後に髄液を採取する
アミロイドベーダは起きている間の脳が活発化しているときに作られて
寝ている間には脳の髄液と一緒に排出される。
睡眠の質が良い人ほどアミロイドベーダがきちんと排出されていました。
日々の睡眠を少しでも改善していればアミロイドベーダが貯まらないとされています。
だからアルツハイマー病の予防につながるかもしれないのです。
今後はどのくらい睡眠をとればよいのかなど具体的にわかってくるようになります。

名作の力

一度見たテレビドラマは二度目は見ないものですが、何気なくテレビで「白い巨塔」をところどころ見ました。
このドラマの不思議なところは、主人公の財前が自分勝手な人なのに憎めないところですね。
完全に嫌な奴だから正反対の里見の方が良い先生です。
普通なら里見を主人公にするべきところなのに、応援するべき主人公が嫌な人。
珍しくないですか?
教授になりたくてもがくところは、なんでそんなになりたいのは理解できません。
名誉はあるけど教授を目指す様は哀れでもあります。
最後は自分の行動によって破滅する彼がやはり可哀想に思います。
医療ミスで殺された人や家族の方が気の毒なのに、なんでなんでしょうかね。
お亡くなりになった作者の力はこのへんにあるような気がします。

メイクは必要不可欠

女性にとってはメイクは必要不可欠なもの、です。
自分に合ったものはなにか、新しい商品はどんなものかと興味の度合いは人それぞれですよね。
私はほとんど興味はないですけど…。
若い頃と同じようなメイクは良くないらしいのですが、新しい試みをしようとは思っていないところに私の女力の低さがわかりますよ。
そんな私も惚れたメイクブラシが資生堂のファンデーションブラシ131です。
なんちゃら賞が受賞とかどっかの雑誌で一位だったとか全く気にしないのに、なんとなく気になって購入したんです。
そしたら敏感肌の私でもストレスなく使えたのでびっくりです。
いい買い物をしたと思ったらすぐにポーチ付きが発売。
最悪です。仕方がないのでポーチ付きを持ち歩きように買ったらそのポーチの薄っぺらいこと!大手の資生堂がケチったもんだなとちょっと

失望ですよ。

自分の主眼

皆様は自分の主眼がどちらか知っていますか?
両手で輪をつくってそのまま腕を伸ばして、輪の中を通して目標物を見る。
次にどちらかを見る。
そのときに両目で見たときと同じように見える方が主眼だとされています。
右利きが多い日本人は右の方が多いんだそうですよ。
右目が良くてそちらしか使えない人は、左目が悪くなっても全く気が付かないものだとされています。
両目で見ることによって欠損があってもフォローされてしまうわけですね。
片目でなにかと見るなんて目の検査くらいしかしませんよね。
ときどき片目で見ていることで目が悪くなっているということがわかります。
それでも少しの差だと分からないことがありますので、日ごろから検査することも大切です。