あとから言われた方が嫌

わかってはいたけれど、なんとか自分の希望通りの未来にならないかと思っていたことの一部が崩れると、いろんなものの見方がかわってくる。
まあね、そうだよね。
ごまかしつつ生きていたって、結局時間がたったあとに負担だったとか不満だったとか出てくるわけですよ。
そういう後出しじゃんけんみたいに、「あのときは」なんて話しをされた方が嫌ですよね。
そんなに不満だったのならその時に言えば良かったじゃんと。
こういうのって女性の方が多いみたいですね。
その場では言えなかった不満をあとから言うとか。
でも言えなかったものは仕方がないと思いません?
逆の立場でも、あとから言われた方が嫌です。
しかしそれはしかたがないことでもある。

歯医者通いが終了

三か月続いていた歯医者通いが終了しました。
続いていたとは言え、月に一回のときもあったから大して通ってはいないほうですかね。
虫歯治療よりも歯をどうやって磨いているかなどのケアを習う期間の方が長かったです。
歯間ブラシやデンタルフロスなどなど。
それを聞いて実際にやってみたら、私は長年歯磨きをちゃんとやっていなかったんだなとわかりました。
ちゃんと汚れを落としていれば口臭もなくなるし歯茎にも良い。
やりはじめたら常にちゃんと汚れを落としたくなりますけど、一日3回をフルセットで行うと時間もお金もかかります。
だからやっぱり寝る前にはきちんとやることが一番ですね。
朝もお昼を食べたあとも人に会うのだからちゃんとしたいのはやまやまですが。(笑)

ひっかかる日本人がいたら会ってみたい

完全に日本人じゃないな、という文章の詐欺メールがきました。
悪い日本人のために申し訳ありません。
私はあなたのコンピューターをハッキングした。
私はあなたがポルノを見て見る。
あなたは私に(100000円)を支払わなければなりません。
あなたは48時間があります。
あなたが払っていない場合、私はあなたの隣人とあなたの家族や同僚にビデオを送信します。
あなたは48時間で支払っていない場合、私はあなたの連絡先にビデオを送信します。
あなたは非常に特別なポルノの味があります!
将来的には安全に保管してください。
ですって。残念!
私はいかがわしいものは見ていないし、そもそもパソコンにwebカメラがついていません。
これでひっかかる日本人がいたら会ってみたいです。

アメリカ版『グッド・ドクター』

心が綺麗だとか無垢だとかすばらしい人格、素敵な性格の人はいます。
でもそれは社会生活がおくれる上でのこが条件のような気がします。
自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群の外科医が主人公の、アメリカ版『グッド・ドクター』を見ました。
もちろん主人公の味方として視聴していますし応援しています。
でも相手を知らない人からしたら、この人は大丈夫だろうかという疑問は誰でもあるでしょう。
信頼したうえで愛する人を任せたいと思うのが普通です。
天災とはいえ、命や今後の生活に直結する外科医ですから余計に不安でしょう。
でも一話で、飼っていたウサギが天国に行ったこと、弟が自分の目の前で天国に行ったことを語ったときには涙が出てきましたね。
信頼を得るのには時間がかかるけれどタイトル通り、良い医者は間違いないです。

バイク屋さんに行きました

原付バイクが急にスピードが出なくなり、バイク屋さんに預けました。
メンテナンスを全くしていなかったのでいろいろ見てもらいました。
取り寄せの部品があったのですが代金を聞いたら思っていたより高かったんですよ。
スピードが出なくなる理由もわかりません。
ただ、テスト走行をしたら大丈夫だったとのことなのであとはしばらく自分で使ってみるしかないかなという状況です。
引き取りに行っていろいろ説明をうけて、工賃だけで5000円弱と聞きました。
これは技術料でもあるし点検もしてもらったり、鍵のところに油をさしてくれたりその他の全くやっていない掃除とかもしてくれていました。
それならこの料金は高くはないなと思いましたが、家人に話したら高いと言われてイラっときました。

[諦めない女] 桂望実

[諦めない女] 桂望実
ちょっと待っていてね。
そのちょっとの間に6歳の沙恵は誘拐されてしまう。
その物語を書く、という体で取材形式で語られていきます。
それでその子はどうなったの?
というじれったい第一章。
第二章になっていきなり18歳になった沙恵のインタビューになります。
びっくりしましたよ。
そしてその誘拐がただの個人的な誘拐ではなかったという事実。
子供を失った人の話しときたら涙は必須だと分かってはいましたが、泣ける所ばかりでした。
父親も沙恵を愛していたけれど仕事に逃げ、そして一日何もしない妻とは一緒にいられないと思ったのは仕方がない。
7年は心が壊れてしまうのに短くない時間です。
タイトルは母親の事じゃなく沙恵の事だったんだなと思いました。

自分で調整するしかない

あちらをたてると、今度はこちらの人に申し訳ない。
そんな風にいろいろ考えながら自分で調整しているのに、自分を第一に考えて人のことなんかどうでも良い人だっているという事実に驚いています。
それとも私が気を使いすぎなんでしょうかね。
人への配慮は必要だしするべきだと考えます。
それこそ一緒に仕事をしていく上で大切なことだと思うからです。
でもそうしない人もいる。
何事も自分がやったことに対して同じだけの見返りを求めるのは、窮屈だしある意味ではよくないことなんでしょうね。
仕事だけじゃなくてそういうところの、自分の気持ちの転換がうまくいく人はストレスなく生きられるような気がします。
うらやましいけど出来ないのだから自分で調整するしかないかなと思う今日この頃です。

「さよならの手口」

若竹七海さんの「さよならの手口」を読みました。
大昔からいらっしゃる作家さんで、大昔に女子高生だった私が読んだときは好きな内容を書く作家さんではありませんでした。
嫌いというほどでもないけど。
探偵業をやめていた主人公が再び調査を開始する、というものでシリーズものだと知っていて図書館で借りました。
前作はずいぶん古いので思い切ってこれから読みました。
女性なのに怪我しまくりで、しかも顔にまで。
こんな探偵いるか?と思ったけどいましたね。
あちらは探偵にむかない美人の上に自分だけではなく相手にも攻撃する武術を心得ている人でした。
こちらは40歳をすぎて、攻撃をもろにくらう普通の人です。
全体的にやりきれない内容でへこみました。

ちょっとやそっとでは外れないピアス

ちょっとやそっとでは外れないピアス、というのを販売してくれたらバカ売れすると思います。
ピアスをつけたことがあるなら、取れてしまってなくすという経験が必ずあると思います。
とても気に入っていても、なくしたときのあのゾッとした思いは味わいたくないです。
ピアスの穴をあけていると、プレゼントでくれる人がいます。
そんな人様からのプレゼントを不注意でなくすなんて申し訳ないやら情けないやら。
髪の毛を触ったひょうしにとかで落ちちゃうなんて困ります。
まあ、あとは置きっぱなしにして忘れるとか落としてしまうとか。
小さいから無くなりやすいんですよ。
それは仕方がないにしてもとにかく、簡単に外れるのが一番困ります。
なかなか外れないのも耳に悪そうですけどね。(笑)

ネットを使って売る時代

なんでもかんでもネットを使って売る時代、ですね。
私自身もオークションでいろいろなものを売りましたが、ここ数年は売るものすらないですね。
とある高校生が「模試の回答」を売っているようです。
模試をはやめに行う高校の生徒がネットで模試の回答を売るんだとか。
犯罪じゃないということに驚きです。
本番の受験でもないのに不正で良い成績をとってもどうしようもないと思ったらそうでもないようです。
買う人のメリット
親に怒られない、偏差値が低いと部活が出来ない、予備校の授業料が成績が良い方が安い。推薦入学の参考資料になる学校がある。
高校側の学内選考がある場合ってこれは話しが深いですね。
情報の売買はもっと規制されるべきだし、簡単にお金が入ると高校生に思わせるのもよくないです。