何かわからないことの喜び

監督も出演者もわからないようにしてDVDをレンタルすることが出来るんですね。
ジャケットもなく、キャッチコピーだけで選びます。
これはある程度の映画を見ていて自分の好みのものが見つけられないときは良いでしょうね。
でも見たことがあると困りますけどそれを回避できるのであれば名案です。
この手の売り方は小説でもありましたね。
でも小説の場合は一度購入済みの場合は返金するってのもあったような。
自分で選ぶと同じようなものしか選びませんから、選択肢としてはいい。
ただ私は選ばないかなぁ。
自分で選んでつまらなかったら自分の責任だから良いけど、キャッチコピーで選んで面白くなかったら思わず文句が出そうです。
キャッチコピーにも難癖をつけそうです。(笑)

後悔しないように選択する

今年の健康診断はどうしようかとちょっと悩んでいます。
人間ドッグというほどのことはしていないんですよ。
婦人科項目の子宮頸がんと乳がん検査はありますけど、あとは一般的な検診だけです。
お金も時間もかかるし。
でも、大きな病になった人っていつもは受けていた検診をたまたま受けなかったとか、ってなりません?
ちょっとした油断で大きな問題になるってこともありますよね。
そんなに心配ならさっさと受けておけばいいんですけど、どうしようかなと。
アラフォーでも一回も検診を受けたことがないわと先輩薬剤師Pさんは言っていました。
気を付けていても病気になる人はなるし、なにもしなくても普通に生きている人はいる。
後悔しないように選択するしかないですね。

異人種間結婚禁止法

異人種間結婚禁止法なんて時代錯誤な・・・と思いましたがたった60年前まであったとのことで驚きました。
『ラビング ~愛という名前のふたり~』という実際にあったことを映画化した作品が公開されています。
アメリカでは50の州で違う人種同士で結婚出来ない状況だったので可能なところで結婚して夫婦になった2人の物語です。
婚姻関係を解消しない限り収監されてしまう危機になり仕方がなく移住する2人。
ロバート・ケネディ司法長官に手紙を書く黒人の妻に対して無償で弁護士を用意してくれました。
1967年6月12日バージニア州での異人種間の結婚が可能になります。
高校の授業で教科書になるくらいアメリカでは有名な出来事だそうです。
6/12はラビングデーとなりました。

心配事はつきない

職場の休みは交代交代なので自分が休みでも常に誰かしらが働いていることになります。
そのせいか、自分は休みなのに自宅にいるとふと不安になったりします。
仕事のことが気になっちゃうんですよ。
とくに昨日、誰がこの書類をここに入れたんだ?ということがありまして。
該当者は3人でその中に自分も入っていました。
でもそこに入れた覚えは全くありません。
そのときに休みだった内の1人が、その中の書類を印刷して私にくれたんですよ。
だからおそらくその人だろうなとは思ったけど確実な証拠があるわけではないので言いませんでした。
その人はそんな間違いしないだろうしって言われていたので。
自分が休みの今日、その話題が出るはずですが私のせいにされていたらどうしようかなって心配です。

お餅のかわりにおから餅!

お昼休憩のときに料理の話しになることが多いのですが、最近はおせち料理をつくる人が少ないというのがよく話題になります。
まあ、確かにそうですよね。
今の若い母親世代はもうつくらないですし、その上の世代もやっぱりつくっていないようです。
まず、子供が食べない。
すっごくうなずけます。私も食べませんし(笑)
食べないし余ったら勿体ないですよね。
今年は祖母の家でお餅をつくらないそうなのでお餅もかわないといけません。
おから餅をつくろうと思います。
おからと牛乳とかたくり粉でできてヘルシーなんですって。
しっとりしてきたら食べやすい大きさに丸く整形して両面をきつね色になるまで焼いく。
角砂糖10個分の糖質をオフに出来ます。
食べ応えがあるようなので作るのも楽しみです。

蕎麦は明確な定義がない

蕎麦は明確な定義がないので、そば粉が入っていれば「蕎麦」と言っていいそうです。
うん。そうだね。そんなもんだよね。
コンビニや激安の蕎麦はうどんみたいなものってことらしいです。
ですよね!!!
というのも、ちゃんとした蕎麦とやらを京都で食べたら蕁麻疹が出たんですよ。
そう。私は蕎麦アレルギーがあったわけです。
20代前半のことです。
それまで、蕎麦かうどんかってなったらうどんを選んできましたけど、コンビニの蕎麦はよく食べていたんです。
だから自分が蕎麦アレルギーだななんて疑いもしませんでした。
それ以来、蕎麦は口にしていません。
蕎麦アレルギーだと知ることが出来なかった、ちゃんとしていない蕎麦に恨みもありますけど、自分が食べられる蕎麦ならほぼうどんでも構いませんね。(笑)

読む本がない人の気持ちが分かります

文庫Xが売れているという話し。
ネットでしばらく見ていたのでテレビで報道されて、ますます有名になるでしょうね。
著者もタイトルも不明で表紙を隠すためにオリジナルブックカバーがかけてあります。
誰が読んでも素晴らしいと思える本というお勧めです。
出版社の許可をとって売り出したところ大ヒット!
すでに同じ本を持っていたという人がいたら返金してくれるというのも嬉しいですよね。
前にも小説の文章の一文字を表紙にしていて、中身はわからない状態で売っていた本ってありましたね。
私も趣味が読書ですけど、あらかた読み終って次はどうしようという悩みもあります。
こちらの好みを読みつくすと「読む本がない」となってしまうので、この本みたいなのが増えたらいいなと思います。

良いこともあるだろうけれど。

スーパー園児を育てている保育園というのがあるそうです。
環境によって子供は育つっていうのもそうだろうなって思います。
でも運動も勉強も凄いですけど、なんかここまでする必要がなるのかなって疑問に思いました。
三歳で逆立ちさせたり、倒立させたり、競争させたり。
やる気のスイッチを入れるための努力はわかりますよ。
恐らくここでの教育はほとんどの子供のプラスになるだろうなというのは想像に難くないです。
しかし出来ない子はいないって言ってたけど、落ちこぼれる子だって必ずいますよね。
そういう子への対応もしっかりしているんでしょうか。
子供の親になっていないので私の考えが合っているとも言いませんけど、かなり親のエゴではないかという気もしましたね。

夢なしウェディング

結婚式についての夢はありません。
むしろ結婚はしたいけど、結婚式はしたくないと思っているくらいです。
中国で180メートルの空中結婚式が行われたというニュースを見ました。
命綱をつけて、わざわざ高いところでやることですか?
バカじゃないの?と思ってしまいました。
しかも男性の方が高所恐怖症でとても怖そうな顔をしているんですよ。
結婚前からお嫁さんの尻に敷かれている状態です。
彼の両親はそのことについてなんとも思わなかったんですかね。
想像ですけど、お嫁さんの尻に敷かれている状態の方が上手くいきそうですけど、それは結果論です。
最初から立場がそうなっていると上手くいきそうにないなって思っちゃいました。
無事にすんでとりあえず良かったですね。

常識だと思い込んでいたもの

少し前からエスカレーターでは歩いてはいけないという話し。
子供のころからエスカレーターはあるし、片側に乗ってもう片方は急いでいる人用にあけておくというのは常識のようにありました。
人のことを考える日本らしい習慣ですね。
しかし、エスカレーターは歩行するためのものではないとなると別です。
もう何十年もそうやってきたのだから、これから立ち止まることにするのは難しいですね。
でも危険である、やりましょうとなるのであれば、徹底的にやるべきです。
乗り場のところで注意書きをしたり放送で流すかとですかね。
メディアでもっと取り上げるにしても、知らない人は知らないとなってしまいます。
ルールを守っている人へ無知な人が文句を言うことだって考えられるのですから浸透させるべきです。