ひっかかる日本人がいたら会ってみたい

完全に日本人じゃないな、という文章の詐欺メールがきました。
悪い日本人のために申し訳ありません。
私はあなたのコンピューターをハッキングした。
私はあなたがポルノを見て見る。
あなたは私に(100000円)を支払わなければなりません。
あなたは48時間があります。
あなたが払っていない場合、私はあなたの隣人とあなたの家族や同僚にビデオを送信します。
あなたは48時間で支払っていない場合、私はあなたの連絡先にビデオを送信します。
あなたは非常に特別なポルノの味があります!
将来的には安全に保管してください。
ですって。残念!
私はいかがわしいものは見ていないし、そもそもパソコンにwebカメラがついていません。
これでひっかかる日本人がいたら会ってみたいです。

アメリカ版『グッド・ドクター』

心が綺麗だとか無垢だとかすばらしい人格、素敵な性格の人はいます。
でもそれは社会生活がおくれる上でのこが条件のような気がします。
自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群の外科医が主人公の、アメリカ版『グッド・ドクター』を見ました。
もちろん主人公の味方として視聴していますし応援しています。
でも相手を知らない人からしたら、この人は大丈夫だろうかという疑問は誰でもあるでしょう。
信頼したうえで愛する人を任せたいと思うのが普通です。
天災とはいえ、命や今後の生活に直結する外科医ですから余計に不安でしょう。
でも一話で、飼っていたウサギが天国に行ったこと、弟が自分の目の前で天国に行ったことを語ったときには涙が出てきましたね。
信頼を得るのには時間がかかるけれどタイトル通り、良い医者は間違いないです。

バイク屋さんに行きました

原付バイクが急にスピードが出なくなり、バイク屋さんに預けました。
メンテナンスを全くしていなかったのでいろいろ見てもらいました。
取り寄せの部品があったのですが代金を聞いたら思っていたより高かったんですよ。
スピードが出なくなる理由もわかりません。
ただ、テスト走行をしたら大丈夫だったとのことなのであとはしばらく自分で使ってみるしかないかなという状況です。
引き取りに行っていろいろ説明をうけて、工賃だけで5000円弱と聞きました。
これは技術料でもあるし点検もしてもらったり、鍵のところに油をさしてくれたりその他の全くやっていない掃除とかもしてくれていました。
それならこの料金は高くはないなと思いましたが、家人に話したら高いと言われてイラっときました。

[諦めない女] 桂望実

[諦めない女] 桂望実
ちょっと待っていてね。
そのちょっとの間に6歳の沙恵は誘拐されてしまう。
その物語を書く、という体で取材形式で語られていきます。
それでその子はどうなったの?
というじれったい第一章。
第二章になっていきなり18歳になった沙恵のインタビューになります。
びっくりしましたよ。
そしてその誘拐がただの個人的な誘拐ではなかったという事実。
子供を失った人の話しときたら涙は必須だと分かってはいましたが、泣ける所ばかりでした。
父親も沙恵を愛していたけれど仕事に逃げ、そして一日何もしない妻とは一緒にいられないと思ったのは仕方がない。
7年は心が壊れてしまうのに短くない時間です。
タイトルは母親の事じゃなく沙恵の事だったんだなと思いました。

自分で調整するしかない

あちらをたてると、今度はこちらの人に申し訳ない。
そんな風にいろいろ考えながら自分で調整しているのに、自分を第一に考えて人のことなんかどうでも良い人だっているという事実に驚いています。
それとも私が気を使いすぎなんでしょうかね。
人への配慮は必要だしするべきだと考えます。
それこそ一緒に仕事をしていく上で大切なことだと思うからです。
でもそうしない人もいる。
何事も自分がやったことに対して同じだけの見返りを求めるのは、窮屈だしある意味ではよくないことなんでしょうね。
仕事だけじゃなくてそういうところの、自分の気持ちの転換がうまくいく人はストレスなく生きられるような気がします。
うらやましいけど出来ないのだから自分で調整するしかないかなと思う今日この頃です。

「さよならの手口」

若竹七海さんの「さよならの手口」を読みました。
大昔からいらっしゃる作家さんで、大昔に女子高生だった私が読んだときは好きな内容を書く作家さんではありませんでした。
嫌いというほどでもないけど。
探偵業をやめていた主人公が再び調査を開始する、というものでシリーズものだと知っていて図書館で借りました。
前作はずいぶん古いので思い切ってこれから読みました。
女性なのに怪我しまくりで、しかも顔にまで。
こんな探偵いるか?と思ったけどいましたね。
あちらは探偵にむかない美人の上に自分だけではなく相手にも攻撃する武術を心得ている人でした。
こちらは40歳をすぎて、攻撃をもろにくらう普通の人です。
全体的にやりきれない内容でへこみました。

ちょっとやそっとでは外れないピアス

ちょっとやそっとでは外れないピアス、というのを販売してくれたらバカ売れすると思います。
ピアスをつけたことがあるなら、取れてしまってなくすという経験が必ずあると思います。
とても気に入っていても、なくしたときのあのゾッとした思いは味わいたくないです。
ピアスの穴をあけていると、プレゼントでくれる人がいます。
そんな人様からのプレゼントを不注意でなくすなんて申し訳ないやら情けないやら。
髪の毛を触ったひょうしにとかで落ちちゃうなんて困ります。
まあ、あとは置きっぱなしにして忘れるとか落としてしまうとか。
小さいから無くなりやすいんですよ。
それは仕方がないにしてもとにかく、簡単に外れるのが一番困ります。
なかなか外れないのも耳に悪そうですけどね。(笑)

ネットを使って売る時代

なんでもかんでもネットを使って売る時代、ですね。
私自身もオークションでいろいろなものを売りましたが、ここ数年は売るものすらないですね。
とある高校生が「模試の回答」を売っているようです。
模試をはやめに行う高校の生徒がネットで模試の回答を売るんだとか。
犯罪じゃないということに驚きです。
本番の受験でもないのに不正で良い成績をとってもどうしようもないと思ったらそうでもないようです。
買う人のメリット
親に怒られない、偏差値が低いと部活が出来ない、予備校の授業料が成績が良い方が安い。推薦入学の参考資料になる学校がある。
高校側の学内選考がある場合ってこれは話しが深いですね。
情報の売買はもっと規制されるべきだし、簡単にお金が入ると高校生に思わせるのもよくないです。

医師の私がレモンパックをして大失敗した出来事

ずっと前、医師の私が大失敗した美容方法があります。
それは『レモンパック』です。
輪切りにしたレモンを顔に乗せるパック方法なんですが、医師の私は流行っていた頃に試してみたの。
お母さんがしていたのを見てやってみたのが間違いでしたよ。
10分も経たないうちに顔がヒリヒリ痛くなり、レモンをとったら赤くなってました。
翌日にはニキビまで出来てる始末…
なんだこれ!?って思いましたよ。
医師の私はそれきりレモンパックは一度もしていません!

後々分かったことですがレモンにはソラニンという成分があり、ソラニンがついた肌に紫外線を当てるとシミが出来てしまうんだって…
レモンパック恐ろしい…

そのせいなのか分かりませんが昔は肌が白くて美しかったお母さんの肌は今や見る影もなく…
すっかりシミが目立ってしまっています。
医師の私はレモンパック一回しかしたことなくて良かったよ。
そういえばお母さん、あの頃レモンパックをしてヒリヒリした感じはあったはずなのに「ビタミンCが肌に染み込んでいるせいだと思う!」なんて言ってたもん。

レモンは体内に取り入れてこそ効果を発揮するものです。
ビタミンCはお肌に重要な役割がありますから。
しかしレモンパックが流行ることは二度とないでしょう…
そんな私はがんセンターの医師求人を探しています。

人見知りの人に向いている薬剤師の求人

調剤薬局の仕事は薬をピッキングし、調合するのも仕事ですけど一番大事なのは患者さんに安心してお薬を飲んでいただくことです。そのためには薬剤師がわかりやすく、患者さんにも難しいことばを使うのではなく、ゆっくりと説明することが大切です。
人見知りの人はあまり自分から積極的にいく性格ではないのかもしれません。しかし広く浅く付き合えるというメリットがあります。
薬局の中の人間だけでなく、患者さんともあまり感情移入することなく、浅く付き合えるということは仕事をしていく上でとても大切なことではないでしょうか。

・人間関係を良好に築くことができる
人見知りの人は自分から積極的にあまり知らない人には話しかけたりしません。その上もし向こうから話しかけられても、人見知りなのであまり信用できない人とは話をすることもありません。
どんな人とも仲良くできる人は逆にいろんな人に好かれるので、友達がたくさんいて、職場でも人気ものになるのかもしれません。しかしそういった人はいろんな人に気を遣う必要があり、仲良くしたくない人とも関わらないといけないといったこともあります。
人見知りの人は人を選んで付き合っていくので本人もストレスなく自分の付き合いたい人とだけ良好な関係を築くことができるのです。
そのため薬局でも患者さんと良好な関係を築くことができるので、あまり病気のことやプライバシーを話したくないといった患者さんの気持ちを理解することができます。
実は薬剤師の中には薬を出すときに情報を得るためにいろいろなことを聞きすぎてしまう人もいます。もちろん必要なこともあるのですが、中には興味本位で患者さんが言いたくないようなことを聞いてしまう薬剤師も少なからずいるのです。
こういった相手の気持ちを理解できるのは人見知りの人ではないでしょうか。

・人を見る目がある
薬局にはいろんな患者さんがきます。赤ちゃんからお年寄りまで、どの患者さんも薬剤師のことを素直に聞いて信用している人ばかりではありません。
体調が悪いということもあるのですが、いきなり薬剤師に無理難題を押し付ける人もいます。そんなとき冷静な判断をし、相手の気持ちを理解し、相手と距離をとって接していくことが大切です。そのためこの患者さんはどんなことを考えているか、機嫌が悪いけれどどうしてなのだろうと少し離れた場所で見るような考え方が必要です。
こういった考え方は人見知りの人にできる得意技ともいえるのかもしれません。

今働いている薬局で人見知りのせいで評価してもらえないことで悩んでいる方は、もう一度転職を考えてみてはいかがでしょうか。あなたにあった職場がみつかるかもしれませんよ。薬剤師転職サイトの比較や口コミもチェックしましょう。