こむらがえり

寝ている間に足がつったことは覚えているかぎりでは無いです。
足をつったといは親指を自分の方にひっぱるといいって、元彼に指南されたことはあります。(笑)
でも足がつることって「よくあること」なんだとか。
しかし放っておくと、足を切断しなければいけなくなることもある。
寝てる時、運動中、妊娠中、寒いときにつるときが多い。
その他、水泳中や入浴中など悪条件のときに足はつる。
腱が筋肉を縮むな、筋は筋肉を縮めと指令を出す。
悪条件がそろうと腱が指令をださなくなる→これが、こむらがえり。
閉塞性動脈硬化症で足を切ることになる。
血液がつまっているので、新しい血液をつくるようにすれば大丈夫なんだとか。
歩いて休んでをある一定だけ繰り返すだけで体のなかに新しい血管ができるなんて人体の神秘です。

悪い上司

悪い上司を持つと家族関係にも悪い意味で大きな影響を及ぼすことが、フランスの大学の研究でわかったそうです。
職場での環境が良くない場合は家庭にも反映れてしまう。
たしかにあり得るでしょうね。
だって一日の大半を職場ですごしているのですから。
職場だけでなく学校でもそうかもしれません。
やはり環境が整っていることは生きる上で大きな課題です。
嫌な上司はどこにでもいますよ、ほんとうに。
仕事だけでなく上司のせいで転職したいと考えている人はたくさんいますからね。
上司のやりかたをネガティブにとらえている人ほど、私生活の幸福度も少ない。
生きて行く為に必要だから働いているのにそちらのマイナス要因で大切な家庭にまで影響するのなんて大反対ですよ。

うつ病メモ

うつ病についての番組を見ました。
私にとっても興味のある内容でしたのでここに記録しておきます。
年に何度か強い自殺衝動がある。
冷静になって考えると死ぬことが解決策ではない。
問題の仕分けをしてみる。
早めに担当の先生に迷わず打ち明ける。
打ち明けられたまわりの人間はあわてずに、強く否定しない。
うつの人は混乱しているので、その混乱を鎮めてあげるのが大事。

うつ病の人は弱音をはかないのでまわりの人が気付いてあげるべき。
判断力と思考力と集中力が低下するので、仕事や家事がたまりがち。

飲酒の量が増える、口数が減る、外見を気にしなくなる。

うつ病を心の病気と決めつけると嫌がる人がいる。
脳の低下であり、治すことが大事と考えるべき。

どう支えるか。
いつも通りに接する。
話しをしっかり聞く。
本人のペースを大切に。
重大な決定をさせない。
時には距離を置く。

 

細胞にチョコレート

人間は生まれたときにもっていた140億個もの脳細胞を失いながら生きて行く。
そうです。
脳の衰えって怖いです。
昨日よりも今日の方が頭が悪くなっているのかと思うと余計に。
それは極端すぎですよね。(笑)
脳をナマケモノにしない老けさせないようにする食べ物は、昔から有名なイワシやマグロなどですね。
魚は苦手とは言わないけど大量摂取は難しいなぁ。
あとはコレステロールを下げて脳神経の動きを良くしてくれる、レバーやプルーンなど。
神経伝達物質に変化や記憶を助けてくれるのは、おから、サツマイモとチョコレートだって。
チョコレート!毎日だって摂取できますよ。
ただ、脳内だけでなく自分自身が肥えてきてしまうのが難点です。
受験生だけじゃなくみんなで摂取しましょう!

いろいろ考えます

薬剤師として働きはじめた最初の環境はあまりよいところではありませんでした。
新人だから仕方がない、勉強させていただいているんだという気持ちで働いていました。
しかし他で働いている同期の友達に内情を聞くと私のところとは全然違うということに気がつきました。
長く務めて定年を迎えるのが美徳という日本人の性質も変わってきているように思います。
だったら勤続年数なんて関係ないのではないでしょうか。
よりよい環境で働きたいという気持ちを持っても良いのはないでしょうか。
一時期はずいぶん悩みましたが、私は私の人生の為にキャリアアップを目指していこうと決意しました。
目指すものがある方が人生は楽しいをモットーにしています!