そんなはずはないと思いたい

今の時代は好きな音楽はダウンロードをするのが普通なんでしょうか。
私はまったく流行りに乗れずダウンロードはしたことがありません。
数少ないCDが一応はるんですけど、久しぶりに聞いてみようとしてケースをあけたら入っていませんでした。
これはCDの中身と外のケースが違うパターンですね。
かたずけるときにぐちゃぐちゃにしないようにしているのに、やっちゃったんだなと思いました。
だから一番最近聞いたような気がするCDケースをあけてみました。
でも中身と外ケースは一致しているんですよ。
そしてあけてもあけても探しているCDはありません。
前のパソコンはほぼ一年前に壊れたんですけどまさかその中?とそちら探したけどなし。
まさか無くなってないよね?と怖くて本格的に探すことができません。

アミロイドベーダの攻略法

アルツハイマー病の大本だとされています。
早い段階でこのアミロイドベーダを攻略すればアルツハイマー病にならないようにできます。
横になっている間、動きがなければ睡眠の質が良い、逆は悪い。
起床後に髄液を採取する
アミロイドベーダは起きている間の脳が活発化しているときに作られて
寝ている間には脳の髄液と一緒に排出される。
睡眠の質が良い人ほどアミロイドベーダがきちんと排出されていました。
日々の睡眠を少しでも改善していればアミロイドベーダが貯まらないとされています。
だからアルツハイマー病の予防につながるかもしれないのです。
今後はどのくらい睡眠をとればよいのかなど具体的にわかってくるようになります。

名作の力

一度見たテレビドラマは二度目は見ないものですが、何気なくテレビで「白い巨塔」をところどころ見ました。
このドラマの不思議なところは、主人公の財前が自分勝手な人なのに憎めないところですね。
完全に嫌な奴だから正反対の里見の方が良い先生です。
普通なら里見を主人公にするべきところなのに、応援するべき主人公が嫌な人。
珍しくないですか?
教授になりたくてもがくところは、なんでそんなになりたいのは理解できません。
名誉はあるけど教授を目指す様は哀れでもあります。
最後は自分の行動によって破滅する彼がやはり可哀想に思います。
医療ミスで殺された人や家族の方が気の毒なのに、なんでなんでしょうかね。
お亡くなりになった作者の力はこのへんにあるような気がします。

メイクは必要不可欠

女性にとってはメイクは必要不可欠なもの、です。
自分に合ったものはなにか、新しい商品はどんなものかと興味の度合いは人それぞれですよね。
私はほとんど興味はないですけど…。
若い頃と同じようなメイクは良くないらしいのですが、新しい試みをしようとは思っていないところに私の女力の低さがわかりますよ。
そんな私も惚れたメイクブラシが資生堂のファンデーションブラシ131です。
なんちゃら賞が受賞とかどっかの雑誌で一位だったとか全く気にしないのに、なんとなく気になって購入したんです。
そしたら敏感肌の私でもストレスなく使えたのでびっくりです。
いい買い物をしたと思ったらすぐにポーチ付きが発売。
最悪です。仕方がないのでポーチ付きを持ち歩きように買ったらそのポーチの薄っぺらいこと!大手の資生堂がケチったもんだなとちょっと

失望ですよ。

自分の主眼

皆様は自分の主眼がどちらか知っていますか?
両手で輪をつくってそのまま腕を伸ばして、輪の中を通して目標物を見る。
次にどちらかを見る。
そのときに両目で見たときと同じように見える方が主眼だとされています。
右利きが多い日本人は右の方が多いんだそうですよ。
右目が良くてそちらしか使えない人は、左目が悪くなっても全く気が付かないものだとされています。
両目で見ることによって欠損があってもフォローされてしまうわけですね。
片目でなにかと見るなんて目の検査くらいしかしませんよね。
ときどき片目で見ていることで目が悪くなっているということがわかります。
それでも少しの差だと分からないことがありますので、日ごろから検査することも大切です。

認知症予備軍

2012年現在の4人に1人、862万人が認知症、または認知症予備軍だという調査結果が出ました。
記憶職は年齢の低下のために落ちてくるものなので、認知症の初期症状だと気が付きにくいですね。
やはり本人よりもご家族が注意するべきことではないでしょうか。
老化よりも早い速度で認知機能が下がってくると病気として発症します。
発症前に気が付くことができれば、認知機能を上げることはできないけど食い止めることはできます。
マイルド認知機能障害、略すとMCIといいます。
このまま放置しておくと1年で12%の割合で発症に突き進んでしまうのです。
認知症予防の検診を自治体などのセンターに相談。
病院の物忘れ外来でも認知症かどうかわかる場合があります。

Coffee Blues

小路幸也さんの[Coffee Blues]を読みました。
いつもの小路さんの本よりもスピード感があってドキドキしてしまいました。
が。そのドキドキは終盤には途絶えてしまってだらだらした内容になっていたのが少し残念ですね。
連載小説のせいかちょっとした間でなんとなく消化不良になってしまいました。
小路さんの本はのんびり読めるものが多い印象なので、この手の話しも新鮮で面白かったです。
ただ亡くなってしまった彼女については解せないところもあってもう少し説明が欲しかったかな。
物語は5年前に亡くなった彼女と小さな女の子からの「消えたお姉ちゃんを探して」というところからはじまります。
愛すべき登場人物が多かったのでもっと続きが読みたくなりました。

緑内障の人

ジョギングやウォーキングなど有酸素運動は眼圧が下がる。
しかし短時間しか下がらないので長期的には不向き。
40歳以上の年齢で、近視の人は5年に一度の検査で早期発見することができます。
その他に注意するべきことか、視野がかけているところには食器を置かないということです。
一緒に生活する家族が気を付けてあげるだけで本人の心労の軽減にもなります。
また、自分から気を付けていくと普通に生活しやすくもなります。
外食などで他人と食事をするときなど机の端っこに座って、人に迷惑をかけないようにすることができる。
視野欠損がどこかを知ること。自覚すること。
自分のまわりにうっかりさんがいたらもしかしたらと疑ってみるとその人のためになるかもしれません。

《思い出のとき修理します》

《思い出のとき修理します》 著〉 谷瑞恵
恋人も仕事もなくして、祖父母が理髪店をしていた場所に引っ越してきた明里が主人公です。
短編の連作で、タイトル通りちょっとノスタルジーな話しになっています。
ただ、とあるエピソードに納得がいきません。
ある女性には生まれたときから父親はいないとされていたのですが、実は誰もいかないようなところの写真を撮る人だったので、元々いないということにしていたんじゃないかって。
子供に対するやさしさとしてあったけど、そんなの全然優しくないし父親のエゴじゃないですか。
母親だってそれを承知して、父親が帰国してきたときだけ写真館で娘には父親だと知らせず写真を撮るって違和感があります。
変に美化しているだけで酷いエピソードとしか思えません。

噛むことの大切さ

家族のなかに寝たきりの要介護者がいると大変ですよね。
同居はしていませんが私にも親戚にいます。
脳梗塞の後遺症で寝たきり状態になっていた80代の男性の話しを聞きました。
その方は義歯を装着して噛む力を取り戻すことによって4ヶ月後には一人で歩けるようになったとのことです。
歯ってものを食べたりするのに必要なだけじゃないんですね。
健康を維持するためにも必要なものだったなんて驚きです。
かくいう私もただいま虫歯治療中です。
歯医者に行くのは非常に憂鬱で避けたいものですけど、治していただけることに感謝しなければいけませんね。
歯を失っても義歯があるこの世の中の進歩にも感謝です。
実際はまだ義歯にはなりたくないので、きちんと治療します!